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ものコトづくりの本質/各論編-Ⅰ

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ものコトづくりの本質/各論編-Ⅰの感想・レビュー

読書会 管理人

Amazonサイトでの、書籍内容紹介をそのまま引用転載します。

日本は先進国に先駆け少子高齢化社会に入った。同様に生産年齢人口の減少・国際競争力の低下等、多くの課題に直面している。このように外部環境が激変している現在において、人間中心の持続可能な成熟化社会の構築には、日本の産業復活が不可欠となる。本書は、日本の産業復活を願う著者の、長年にわたる製造業を中心に培った知見と、顧客から得た厚い信頼の集大成であり、今後の活動の基調となるものである。特筆すべきは、日本産業復活を意識したイノベーションについて、それを、曼荼羅の理念に基づいて論じている点である。この曼荼羅の理念に基づきイノベーションを論じるという方法は、著者が永年抱いてきた構想である。曼荼羅の8つの諸法を8つの章に見立てて、それを、「ものコトづくりの本質」と題して、全体を俯瞰する「総論編」と、各論を論じる「各論編(3分冊)」の全4巻で構成されているシリーズの内の、本書は「各論編-Ⅰ」(第1分冊)である。本書に収録されている章/序章:持続可能で健全な成熟社会の到来~ものコトづくりの本質(視る)~/第1章:新しい発想法で新パラダイムを拓く~新デザイン思考(想う)~/第2章:世界の知識・技術を求めて社会革新~オープンイノベーション(交わる)~/第3章:新事業開拓の基軸は異能人財~人財育成(育つ)~

2015年3月6日22:29

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