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日本の転換点で考える/日本と日本人の歴史を見直して今何をなすべきか

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日本の転換点で考える/日本と日本人の歴史を見直して...の感想・レビュー

むとう あきら

50年後の日本人と日本を考えた場合に歴史を振り返る事は重要な事だと思いました。日本人の持つ素晴らしい特性やその時代背景における社会的現象など現代の日本が抱える問題を乗り越えるヒントになります。
やはり、歴史から学ぶべき事は、多分にあり、日本人の人生観、社会観や本質的特性において、時代が作られてきたと思います。
現在の日本は、日本人の持つ素晴らしい特性ゆえ、漂流している状況かも解りませんが、個人レベルで考え、行動する事こそ日本を第三の維新に向かわせる事が出来ると思います。

2014年3月18日19:21

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岡島 正夫

日本人は、ある局面に追い詰められると、猛然とその底力を発揮する。
つまり、長い期間の停滞期(踊り場)から、次の踊り場へ一挙にジャンプするのだ。特に外圧による飛躍力は著しい。この、踊り場から次の踊り場へジャンプする局面を「日本の転換点」と位置付けると、身近に2つの転換点が存在する。
直近の歴史でいえば、幕末から明治維新の時期と、70年前の敗戦と戦後の復興である。
そして、戦後の70年を経て、停滞期の閉塞感に直面する今こそ、「日本の転換点」にいるのだという認識から、本書は、この先へ如何に我々はジャンプするのか。過去を振り返りつつ、明日の日本の姿を模索し考察する。
新しい国際秩序を迎えて、我が国はどのような道を進むべきか。その国の一員としての国民一人ひとりが何を為すべきか。本書はそれをわかりやすい言葉で問うている。

2014年3月12日19:25

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椎野 潤

楽しみにしていた「読書会」のサイトが始まりました。皆様、このサイトで感動の本を読んで、共感を共有しましょう。

私は、この本の著者の椎野 潤です。まず、今日は、この本は、どんな動機で、どんな思いを込めて書いたのかを、述べておきましょう。

読者の皆さんは、感想を寄せてください。私は、著者として、誠心誠意お答えします。

私は、この数年、日本のことを心配していました。過去数年は、当時の野党(自民党・公明党)は、当時の与党(民主党)を、倒すことだけを考えて、当時の与党(民主党)は、身を守ることだけを考えて、争っていました。

そこには、日本は、今、なにをしなければならないか、何が大切かという議論は、ほとんど、見られませんでした。

ようやく、長期安定政権の安倍内閣が成立し、多くの改革の計画が示され、改革も始まりましたが、既得権を持つ人達の利権の壁に、はばまれて、なかなか、思うように進展しません。

特に、日本が、どこを目指すのか「長期の国家ビジョン」は、相変わらず示されません。日本人は、駄目な民族なのでしょうか。

私は、2012年4月に、日本のことを心配する同志と「椎野塾」を立ちあげました。そして、「50年後の日本を考える」という研究を始めました。

私達は、「日本人は、駄目な民族ではない」と思っています。椎野塾を支えて下さっている堀 昭一さんは、国際経験の豊富な方ですが、「日本人は、凄い民族だと、外国人は、皆、言っていますよ」と言われていました。

そこで、椎野塾では、外国人の称賛している日本人の美質を調べました。その結果、日本と日本人は、古代の卑弥呼の時代から、一貫して、外国人から、絶賛され続けていることがわかりました。

特に、東日本大震災の時の日本人の我慢強い、冷静な行動には、各国のメディアは、絶賛していました。椎野塾のメンバーで、海外に多くの拠点を持つ会社の社長さんは、「自分が日本人だと言うと、皆、潤んだような眼をして、羨ましそうな顔になる」と言っていました。

このように、日本と日本人の凄い美質が、今、世界の人々の注目を集めているのですが、その一つ一つを、良く調べて行くと、その長所の裏には、ぴったりと貼りつくように欠点があって、その欠点に、今の日本人は苦しんでいるのが、良くわかったのです。

椎野塾では、「欠点を直すことばかりを考えると、美質も消えてしまう」「まず、美質(長所)を大事にしよう」「欠点は、その上で、補うことを考えよう」ということにしました。
そして、これらは、きっと、日本国と日本民族の生い立ちと成長の歴史の中に、鍵があるのだろうと気がついたのです。

そこで、日本国と日本人の成長の歴史、美質を育んだ歴史を調べました。その結果、日本と日本人の美質を育んだ、凄い歴史がわかったのです。

本書は、その内容を、わかりやすく、まとめたものです。ただ、本書は、日本人の美質を育んだ歴史を知りたいと考えて書いた本です。単なる歴史書ではありません。その点は、充分に認識して読んでください。

それでは、これより先は、本を読みなかだら議論して行くことにしましょう。皆さん、まず、本を読んでください。

2014年3月9日20:25

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読書会 管理人

「日本の転換点で考える」の読書会をオープンしました

2014年3月9日11:54

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